2007年03月04日

シングルマザー、子どもにとっての父親の存在を考える

火曜日は、幼稚園の終了時間に、父親が車で迎えに来た。今晩はお泊りをして、明日幼稚園を休んでディズニーランドに行くのだ。
 私が明日は講演会を聞きに行きたかったので、ちょうどお休みだった元夫に子どもたちを頼んだのだった。
 
 私は元夫に、着替えの入ったボストンバッグとチャイルドシートを渡した。
 太陽が助手席に座り、光子が後部座席に座った。
 元夫の車の後をしばらくついて走り、途中で私は左折して子どもたちと別れた。


 子どもたちは翌日幼稚園を休んだ。
そして、父と祖父母と焼き肉の夕食を食べてから、夜の8時に帰ってきた。ミッキーマウスの風船と、缶入りクッキーのお土産を持って。

 太陽は父が帰るとき、運転席のドアを手で押して閉めてあげていた。太陽の、父親への愛情を感じた。
 そして別々に住まなければならないという現実を受け入れてくれている太陽の小さな体が、いとおしかった。



ママ、
子どもにとっての子どもの父親のこと、
いつも考えているんだね。

ママ、その気持ちだけで十分。
ありがとう、ママ。


ママがいれば、それだけで十分。
ママが大好きだから。


離婚後のクレジットカード
posted by ちほりん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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