2007年03月04日

シングルマザー、夫がいないとラクになったね!

10月31日。ハロウィーンだ。

 友人の家でハロウィン・パーティをするというので、幼稚園から帰るとすぐにお風呂に入り、軽食としてお餅を3個ずつ食べて、友人宅に向かった。

 友人の家に着くと、すぐには玄関に向かわず、駐車場で子どもたちに衣装を着させた。
 太陽は仮面ライダーのヘルメットに、マント。光子は、キティちゃんのエプロンドレスに、ヘアリボン。私は、幼稚園で暇つぶしに作ったお面。


 玄関から入ると、「おおー」という声。
 「太陽、かっこいいねえ」「光子、かわいい」とほめてくれた友人は、猿の着ぐるみを着ていた。

 おおっ。こちらこそ、びっくり。
 着ぐるみって、イベントのときにしか見たことがなかったけれど、家の中で着てもいいのね!

 他の友人は、チャイナドレスに蛙の顔のついた帽子。
 友人たちの子どもは、女の子はシンデレラなどのドレス、男の子はウルトラマンのつなぎの服や、ドラキュラのマントに口から血を流したお化粧。


 台所では、カレーが煮込まれていた。
 そしてチャイナドレスと猿の着ぐるみの友人が、ケーキのデコレーションを仕上げていた。


 夕食の前に、さて、この格好で近所を回るのだ。
 外はもう薄暗くなっていた。だから、ちょっぴり恥ずかしさが小さくなる。

 人数の増えた集団は、近所の友人の知り合いの家のチャイムを押す。
 あらかじめ今日行くよと伝えてあったらしく、どの家のお母さん方もきれいにラッピングしたお菓子をたくさん用意しておいてくれた。

 暗い中を、みんなでわあわあ言いながら、走り回る。ばかみたいで、楽しい。
 猿の着ぐるみのままでは靴に足が入らないので、大きなサンダルを履いた友人が、帰宅途中の高校生たちに「ハロウィ〜ン!」と声をかけると、そそくさと離れていった。

 さらに大きな車2台に分かれて乗って、遠い友達の家やアパート、診療中のマッサージ師のところまで訪れた。


 ようやく全知り合いを回り終えて、友人宅に帰宅。
 子ども用のカレーを、まずよそう。それから大人用に、辛いカレーまで作ってくれてあった。私は、作って持ってきたタコスとクッキーを出した。チャイナドレスの友人は、から揚げとジュースを差し入れた。
 食後は、ぶどうとクリームで飾られたケーキ。

 広い土間にあるテーブルで、靴を履いたまま、おいしい食事を食べた。


 離婚したけれど、こんな楽しいイベントに誘ってもらえてうれしかった。
 いや、「離婚したけれど」というのは関係ないのだが、離婚してからのほうがいろんな可能性が開けたような気がしたのだ。
 いやいや、離婚してからのほうがリラックスして楽しめるようになったというのかな。

 今までだって、旅行に行ったり何かしたりしてもダメと夫は言わなかったのだけれど、今はもう、家に帰ってから家で待っている人のことを考えなくていいのが楽だった。
 夜遊びしたら、夜遊びした分、夜遊びした3人の中で生活のペースを取り戻せばいいだけなのだ。


 単に、気楽なずるい立場になっただけなのかな。
 それでも気の合わない人と一緒に暮らさなくていいというのは、なんと心がのびのびすることよ。

 もちろん、元夫もそう思っていることだろう。
 それでいいのだ。
 お互いが別れて、ハッピイになった。それで、いいのだ。



ママ、
いつも子どもにとっての父親の存在をどう埋めたらいいか、
考えているんだよね。

ありがとう。

ママで十分だよ。

ママがいるだけで、十分だよ。


ママ、いつも大好き!


 離婚後のうつ
posted by ちほりん at 07:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シングルマザーのサンタのプレゼント

シングルマザーのわが子たちは、クリスマスに父親の家に泊まった。
いっぱいプレゼントをもらって、帰宅した。


お父さんちにはサンタさんが来たけれど、
「お母さんちにも、サンタさんはくるかな?」
と聞くと、黙っている子どもたち。
もう、ほしいものは買ってもらって、十分かな?

一応、絵本を買ってある私。
もう一度、「お母さんちにも、サンタは来るかなあ」と言ってみた。
2回も来ないだろうと、疑っている息子。
娘は、「いつも交代で寝てるから、こわい。だから、サンタさんと寝たい」と言い出した。

母と息子が添い寝する日は、娘はひとりで布団に入って眠る。
その翌日は、母と添い寝で一緒に寝るのだが、ひとりで寝る日はサンタと一緒に寝たいと言っているのだ。

おもしろいことを言うなあ!
「サンタと一緒に寝た子ども」なんていう、絵本でも、描いてみようかな!



ママ、今日も1日、ご苦労様。

子どもも、ママもパパも、楽しいクリスマスだったかな。
ひとつのイベントが終わると、子どもがいろんなことをいっぱい吸収したなあって、感じる。

プレゼントやお料理、部屋の飾りつけ、そして後片付け。
ママ、ありがとう。


離婚後のクレジットカード

posted by ちほりん at 06:59| Comment(7) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シングルマザー、子どもにとっての父親の存在を考える

火曜日は、幼稚園の終了時間に、父親が車で迎えに来た。今晩はお泊りをして、明日幼稚園を休んでディズニーランドに行くのだ。
 私が明日は講演会を聞きに行きたかったので、ちょうどお休みだった元夫に子どもたちを頼んだのだった。
 
 私は元夫に、着替えの入ったボストンバッグとチャイルドシートを渡した。
 太陽が助手席に座り、光子が後部座席に座った。
 元夫の車の後をしばらくついて走り、途中で私は左折して子どもたちと別れた。


 子どもたちは翌日幼稚園を休んだ。
そして、父と祖父母と焼き肉の夕食を食べてから、夜の8時に帰ってきた。ミッキーマウスの風船と、缶入りクッキーのお土産を持って。

 太陽は父が帰るとき、運転席のドアを手で押して閉めてあげていた。太陽の、父親への愛情を感じた。
 そして別々に住まなければならないという現実を受け入れてくれている太陽の小さな体が、いとおしかった。



ママ、
子どもにとっての子どもの父親のこと、
いつも考えているんだね。

ママ、その気持ちだけで十分。
ありがとう、ママ。


ママがいれば、それだけで十分。
ママが大好きだから。


離婚後のクレジットカード
posted by ちほりん at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シングルマザー、正直でいいんだよ。

10月31日。ハロウィーンだ。

 友人の家でハロウィン・パーティをするというので、幼稚園から帰るとすぐにお風呂に入り、軽食としてお餅を3個ずつ食べて、友人宅に向かった。

 友人の家に着くと、すぐには玄関に向かわず、駐車場で子どもたちに衣装を着させた。
 太陽は仮面ライダーのヘルメットに、マント。光子は、キティちゃんのエプロンドレスに、ヘアリボン。私は、幼稚園で暇つぶしに作ったお面。


 玄関から入ると、「おおー」という声。
 「太陽、かっこいいねえ」「光子、かわいい」とほめてくれた友人は、猿の着ぐるみを着ていた。

 おおっ。こちらこそ、びっくり。
 着ぐるみって、イベントのときにしか見たことがなかったけれど、家の中で着てもいいのね!

 他の友人は、チャイナドレスに蛙の顔のついた帽子。
 友人たちの子どもは、女の子はシンデレラなどのドレス、男の子はウルトラマンのつなぎの服や、ドラキュラのマントに口から血を流したお化粧。


 台所では、カレーが煮込まれていた。
 そしてチャイナドレスと猿の着ぐるみの友人が、ケーキのデコレーションを仕上げていた。


 夕食の前に、さて、この格好で近所を回るのだ。
 外はもう薄暗くなっていた。だから、ちょっぴり恥ずかしさが小さくなる。

 人数の増えた集団は、近所の友人の知り合いの家のチャイムを押す。
 あらかじめ今日行くよと伝えてあったらしく、どの家のお母さん方もきれいにラッピングしたお菓子をたくさん用意しておいてくれた。

 暗い中を、みんなでわあわあ言いながら、走り回る。ばかみたいで、楽しい。
 猿の着ぐるみのままでは靴に足が入らないので、大きなサンダルを履いた友人が、帰宅途中の高校生たちに「ハロウィ〜ン!」と声をかけると、そそくさと離れていった。

 さらに大きな車2台に分かれて乗って、遠い友達の家やアパート、診療中のマッサージ師のところまで訪れた。


 ようやく全知り合いを回り終えて、友人宅に帰宅。
 子ども用のカレーを、まずよそう。それから大人用に、辛いカレーまで作ってくれてあった。私は、作って持ってきたタコスとクッキーを出した。チャイナドレスの友人は、から揚げとジュースを差し入れた。
 食後は、ぶどうとクリームで飾られたケーキ。

 広い土間にあるテーブルで、靴を履いたまま、おいしい食事を食べた。


 離婚したけれど、こんな楽しいイベントに誘ってもらえてうれしかった。
 いや、「離婚したけれど」というのは関係ないのだが、離婚してからのほうがいろんな可能性が開けたような気がしたのだ。
 いやいや、離婚してからのほうがリラックスして楽しめるようになったというのかな。

 今までだって、旅行に行ったり何かしたりしてもダメと夫は言わなかったのだけれど、今はもう、家に帰ってから家で待っている人のことを考えなくていいのが楽だった。
 夜遊びしたら、夜遊びした分、夜遊びした3人の中で生活のペースを取り戻せばいいだけなのだ。


 単に、気楽なずるい立場になっただけなのかな。
 それでも気の合わない人と一緒に暮らさなくていいというのは、なんと心がのびのびすることよ。

 もちろん、元夫もそう思っていることだろう。
 それでいいのだ。
 お互いが別れて、ハッピイになった。それで、いいのだ。



ママ、
いつも子どもにとっての父親の存在をどう埋めたらいいか、
考えているんだよね。

ありがとう。

ママで十分だよ。

ママがいるだけで、十分だよ。


ママ、いつも大好き!


 離婚後のうつ
posted by ちほりん at 06:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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